中古車を購入するにはどの販売店で購入するのかを決めなければいけません。中古車を扱う業者は正規カーディーラー、中古車専門のお店、買取り専門店、一般の整備(修理))工場など自動車を取り扱う業者にはいろいろとあります。
また、大手業者から個人で営む事業まで様々です。

大手の特徴は全国的なチェーン展開で、ネットワークで販売店経営をしており、サポートなどで充実しているところが多いでしょう。


個人経営と大手チェーン店との違いとして資本力の違いがあります。
個人経営の業者は、サポート力にも限界があります。
ただ、大手とは違って地域に密着した側面が大きく、地元での信用にこだわるでしょう。



個人経営の販売店で、店舗を借りて従業員の数が多く、設備投資にも費用をかけている場合、毎月の固定費負担が高くなります。このことから一定以上の利益が出なければ経営が成り立たないです。しかし、自身が所有する土地での事業経営で、自身が整備から営業まで行うという自営の販売店の場合、固定費が低いことがありその分サービスを充実させることや、利益の還元もされるでしょう。

販売店の良し悪しは、販売する車の特徴や客層にも出てくるもので、怪しげな店舗外層で、高級中古車ばかりを展示して、スタッフの服装や接客姿勢が悪いお店では客層悪いことがあります。



そのような店では寄り付くお客の質も悪いです。



中古車購入するお店を決める際には丁寧な接客で清潔感のあるお店を選ばなければいけません。